世界は称賛に値する

日記を書きます

2024年06月14日(金)歴史も学びます

世界史 単位を取るための、学生的な科目に関する勉強も、最近はおこなっている。世界史を学習中だ。ベーシックな流れをつかむためのテキストを読んでいる。以前より、世界史に対する全体感がだいぶつかめるようになった。肌に馴染んできた。「COTEN RADIO」…

2024年06月13日(木)足止めの本屋さん

仕事帰りの買い物 仕事帰りに電車の遅延に遭遇した。混雑具合はひどかった。ホームに人があふれていた。珍しい経路で迂回した。様子見のあいだ、書店に立ち寄る時間を取ることができて、嬉しい気持ちにはなった。『哲学史入門I 古代ギリシアからルネサンスま…

2024年06月12日(水)地に足がついた言葉とついていない言葉

具体的な日記 頭でっかちな観念論というか、思いつきだけのどこか上滑りしていることばというか、空理空論を書いていることも、なくはなく、空疎なものを書いてしまった、と感じることはある。別に嘘や間違いを書いたということはないが、網目の粗いもの、土…

2024年06月11日(火)前向きには締めない

足を止めているかを観る 大言壮語というかお題目というかおためごかしというか。「それっぽい」ことなら、いくらでも言える(昨日の日記にも書いたような内容だが)。スラスラと書きやすい文字を置いて、文字を置いていくことの気持ちよさに(独りよがり的な…

2024年06月10日(月)指南は助かる

しんどいとき ほんとうにしんどいときは、ひとまず、ぜんぶひとのせいにするくらいの観点を持ち出してよいので、その勢いでいったん責任なども放棄し、回復に全力をそそいでみたらいかがだろう、という助言を見かけて、非常にありがたい切り口だ、と感じた。…

2024年06月09日(日)ありがとうをまんべんなく交わしたい

NOありがとう 振り返ってみると、あんまり衒いもなく、「ぼくのよいところはこういうところかな」って思えていた時期もあったはずなのだけど、最近は、なんというか、見失っていたと思う。というか、見なくなっていた。おのれを肯定的に見ることが減り、まん…

2024年06月08日(土)気持ちの整理、中毒性あるのだ

自己正当化等々 自分自身を認める(認めることのできる)気持ち(の余裕)のことを気に懸けてはいる。ときには「ありのまま」の自分だって率直に褒めてあげられる気持ち、というかな。たいした根拠がなくても――わずかな根拠であっても、自己正当化をはかれる…

2024年06月07日(金)この話題はこれで最後くらいにしておきたい

あわただしいので仕事の話でお茶を濁していた お子さまのお風呂も寝かしつけも、だいぶあわただしい。比較的おとなしい性格をしている印象もなくはなく、けっこう平和的なのかなとも思わなくはないが、しかし、せわしないのはたしかだ。バタバタして、あせっ…

2024年06月06日(木)空元気から始まる(空元気で終わらせる)

空元気 空元気を推奨したいわけではないのだが(空元気、まったく嫌いじゃないが)、極めて陰鬱な気持ちと表情のときに、あえて――ほんとうにあえて、明るい文章を書き連ねてみる、ということに挑んでみてもよいんじゃないすかね~、とは思った。精神と言葉を…

2024年06月05日(水)細かいミスのあつかいかた

細かいミス 細かいミスが最後の最後に発覚して、少々、気に病んだ。厳密に言えば、そのミスが細かいものだったせい、というよりは、「今回はしっかり精査したから、ミスのない状態で提出できているはず、と判断した内容だったものに、結局、ミスが見つかった…

2024年06月04日(火)憂鬱風味の話もそろそろ閑話休題としたいが

火曜日 憂鬱な日ではあったが、わざわざそう説明させられること自体、癪だな、と思わされる日でもあった。こういった攻撃的で離脱的な解釈のうねりもちょくちょく見受けられて(やらずにいられないところもあって)、それもまた気にくわなかった。なにに時間…

2024年06月03日(月)散策した本屋さんの記憶

本屋さん 電子書籍も頻繁に活用するようになったけれど、オフラインの本屋をうろうろして紙の本を買いあさるのも、あいかわらず楽しい。いつだって楽しい。現世にいるうちに読み切れないであろうことは、もう諦めている。むしろ"読んだ"の定義を変えたってよ…

2024年06月02日(日)雨の日に、いえる言葉を増やす

共通性 雨模様の日曜日。雨雲の動きも不安定だし今日はおとなしくしていよう、という判断になった。昨日は少し遠出もしていた。ゆっくりできてちょうどよかったと思う。最近はお子さまの発語まわりが楽しい。進捗でいえば平均よりは遅いほうと言えるのかな。…

2024年06月01日(土)復習をしましょうといつも思う

気ままと師事 読書などで学んだことも、たいていは忘れる。ただ、丁寧に復習しておけば少しは記憶の網目への引っかかり率も高まってはくれるんだろう。そして、日記として内容を書き残す、というやりかたもら復習のひとつにはなるはずである。だから、日記に…

2024年05月31日(金)幼稚を肯定というか、まっさら推奨なのか

否定しない 「青臭い」「幼稚」「未熟」といったものを否定しないスタンスは確立したい、と、まず思った。年齢を重ねていきながら、一般的・基本的・常識的な経験をへて、やれることやれないことを学び、足るを知って、聞き分けがよく、効率的・効果的な振る…

2024年05月30日(木)ただの違いか、良し悪しのある成長か

否定しづらい性質・向き 聡明や知的といった頭の回転にかかわる性質は否定しづらいし、身体面の健康さや頑強さもあたりまえながら否定しづらい。「深く真面目に考えることなんてできないほうがより素晴らしい」「病気になりやすいほうがよりよいありかただ」…

2024年05月29日(水)判断が難しくても避けてみるしかない

事前に躱す 生きていれば日によってはダメージも受ける。それはしょうがない。諦めたい。というか、多少は受け容れたい。筋肉への負荷、および、断裂から得られる超回復のように、痛めつけられることによって得られる伸びしろというのもなくはないようだし、…

2024年05月28日(火)夢をいだき直す割合

夢物語 子どものころはわかっていないことばかりだった。いまから振り返ると特にそう思う。だから、その頃にいだいていた、思い、勢い、夢や希望といったものを、いまあらためて、どのくらいの真剣さで受け止めればよいのかは、わからない。というか、迷う。…

2024年05月27日(月)脳裡にこびりついた嫌味を清掃するくらいのノリ

嫌味 嫌味みたいな言い回しを耳にして苛立った日ではあった。とはいえ、変に気にしていてもしょうがあるまい。どうでもよいと切り捨てられるならそうしたい。とはいえ、書くに値しないとまでは思っていない。記録しておけば役に立つこともあるだろう。機微を…

2024年05月26日(日)年齢ルールへの偏見の凝り固まり

年齢偏見 年齢偏見が凝り固まってきているのを感じる。肩こりみたいに鈍ってきていて動きが悪くなっている。この年齢ならこれくらいできなければならないと、思いこんで、決めつけて、ひとりで勝手にダメージを受けている。ほぐしたいものだと思った。思考停…

2024年05月25日(土)どんな領域でも羨ましい対象はある

日記を書けるの羨ましい ちゃんとした日記を書いているひとに対するコンプレックスがなくもない。と、書いておいてなんなんだけど、「ちゃんとした」も「日記」も「コンプレックス」も、けっこう乱暴な言葉選びであることには気づいていて、適切な文章かどう…

2024年05月24日(金)双方向で悪いし悪くない

双方向 人間関係において、「一方が正しい振る舞いをしていて、もう一方は誤った振る舞いをしている」なんてことはないんだぞ、と思っておいてよさそうではある。「双方が欠点を持っている」とか「両者をつなぐライン上に難点がある」とか認識しておけばおお…

2024年05月23日(木)口癖の世界観

しつこいくらい言っている しつこいくらいやってしまった、と認識していても、実際、ほかのひとから見たらそこまで目立ってない、というか、いちいちそこまで着目してないよ、といったことはよく言われる。気にしているのは自分だけ、といったシチュエーショ…

2024年05月22日(水)現状、振り返りから始めていないのが、すでに問題、とも言えるけど

最初に振り返る 前日・前回の振り返りからその日の業務を始めてみるのが(オーソドックスすぎる気もするが)、やっぱり、よい振る舞いにはなるのかな。目の前にあらわれたものにどうしても釣られがちなため、気を引き締める意味もこめて、動き始める際のスタ…

2024年05月21日(火)復習はいいものだよと何度も言い聞かせてはいるんですが

復習 「復習」というアクションに対する認識がどうしても甘っちょろい。そんな自覚はある。あんまりうまく期待できていないというかな。甘い汁がここにあるぞと自分自身に認識させ、インセンティブにしてみせるような境地に、至れていない。実感が薄いせいで…

2024年05月20日(月)やわらかい文章のほうが世には広まる模様

萌芽がある、芽生えている 読みやすい文章のためには和語を推奨します、っていう文章指南をときたま見かけることはあって、そんなときには、和語(やまとことば)と漢語の対比例を、あらためて考えてみたくなったりもする。ピックアップしてじっと見比べてみ…

2024年05月19日(日)類似した単語は勢いで使い分けてるだけ

背景・文脈 「明白」「明確」「明瞭」、「反省した」「自戒した」、「できるだけ」「なるたけ」「可能な限り」、「視線」「まなざし」、「見極める」「見定める」、「表面的」「表層的」、「と感じた」「と思った」「と考えた」。 類似した意味の単語を選ぶ…

2024年05月18日(土)画一的になっていくタイプの進歩

画一的な冒頭ハイライト 冒頭でハイライトシーンを見せる手法、形式がかなり定番化してきた。もともと動画編集で見かけることの多いやりかただったのだけど、最近だと、Twitterのマンガ紹介でも見かける機会が増えた。少なくともぼくの観測範囲内でははびこ…

2024年05月17日(金)ジョークっぽいマジトークの存在意義

同じ話 同じ話が何回出てきても別にいいじゃん、とは思っている。まったく同じ理路・側面のまま、なんの面白味も加えずに語られたら、さすがに飽きずに済むか自信はないのだけど、異なる話題の構成要素として、ちょくちょく、同じ話題が差し出されてくる、っ…

2024年05月16日(木)根拠は解析し無化したい

また明日 極めて自然体で見つめていたものが、なんだか突然、怖く見えてくることも、ときどきはあって、基本的にはそれがとても楽しい。怖いけど楽しい。謎の信仰によって、まったく頓着せずに受け止めていたのだけれど、その実、背後になんにもないと、突然…