世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年11月28日(金)レンズに使っていることばは多用される

世界を見るレンズの素材

文章を書いていると、いっつもこの言い回し出てきちゃうんだよな、っていう、逃れられない言葉づかいの壁みたいなものは、かなり感じる。どういう概念を多用して世界を見ているかがなんとなく見えてくる。「あらためて」とか「丁寧」はすごく使っている。「やり方」「使い方」みたいな「方」の登場頻度も異様に高い。

ひとの文章を読んでいても、頻出具合を感じることがあるし、似た傾向の言葉づかいのひとを好きになっているなあとも思う。世界を見るためのレンズを形作る「言葉」「概念」が近しい人の話は、楽しいし、好ましい。