世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年11月4日(火)かんがえすぎて動けない

ヘン

ヘンに考え過ぎてしまって、って書き始めようとしたのだけど、「ヘンに」の時点で、一般論や固定観念とかに毒されている意識(そもそもなにをもって"ヘン"とか言っているのか)が浮き彫りになってきたので、いったん手は止まる。考え過ぎるの「過ぎる」も、どこに、そしてなにを根拠に、適性ラインを引いてるんだ、って疑問が湧く。

いずれにしても、悶々とした思いが先行して、思考も行動もぎこちなくなった結果、なにも書けなくなりそうではあったため、逆に、肩の力を抜いて、それを描いた(のがこの文章だ)。

ただなー。この種の逃げかたも、正直、定番にはなっている。いつもの誤魔化し方じゃんという印象も拭えない。安易だ乱暴だとは思う。「動けないよりはいい」「ハードルを上げすぎず、まずはとにかく動いてみよう」みたいなお題目も、決して万能ではないので、できれば乱用は避けたい。でも、立ち止まっているよりはやっぱりいいのかな~。

ほんとうに、毎度、同じようなところで立ち止まっては、立ち戻って、やり直して、ぐるぐる、巡りめぐっている。螺旋構造になっていたらいいなと思うが、それも実際はあくまで願望だから、寄りかかりすぎないようにはしておきたい。

「過ぎる」があやしいのは、もう、常というか、言葉ってぜんぶそれ(人類共通のほどよい水準)を前提に築かれている気は(あらためて)する。