おどおどしてればよいのか(昨日の続き)

▼▼昨日の日記の整理し直し。▼▼エラソーな内容(偉そーな言い回し、ではなく、慢心や過信と思い上がりと傲りと虚栄の匂いが漂うお話)と、浅はかで雑な内容と、端的に間違っている内容、というものを、まず、混同しているかと思った。▼▼でもって、昨日の話についてはつまり、たとえ「エラソー」なことを言っていても、発言時の言葉と態度が、丁寧で、真摯で、慎重で、謙虚であれば、許す、と「じぶんが」思ってるんだな……、と自覚して、うーん、と思った。許してもらえるんじゃないか、と、期待もしている。▼▼だからといって、人様に許されるために、おずおずと、おそるおそる、おどおど、言うことが、基本であり妥当、という「世界の均しかた」、どうなの、というのを、この思索の流れの中で強く思い始めたのであった。▼▼誰だって現在進行形で間違っている可能性はあるだろう、けど、この「ぼくは今まさに間違っているかもしれない」可能性、に対抗するために、常にビビりましょう、という看板の立てかた、好きなの?好ましいの?波及させたいの?と思った、のだ。▼▼いつだってじぶんが間違っている可能性は胸に抱いているとよい、という指針は無論、素敵っぽいけどね……。
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