世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年12月5日(金)思いつきが消えたとき

虚空の彼方

よかったはずの思いつきが、ほんとうに、ふと余所見をした瞬間に、掻き消えることがあるの、ちょっとおもしろい。さっきまであきらかに手の中にあったのに、するりとこぼれおちて、もうたどりつけない、って事態、ほんとうにこんなふうに起こりうるんだ、とビックリするし、その感覚の独特さにちょっと笑う。それを保持しておくスキルやコツがそりゃ世にもあるだろうとも思う。