なんて言いつつも、神の預言とかは実在(実在?)している気はするけれど(現実的な「託宣」と噛み合わない、という印象の話な気もする)

▼▼聖剣やら魔法やらを初めとする「この目の前の世界には実在していないと思われるものだけれど、異世界でならば、けっこう頻繁に見かける概念や現象や道具」には、だいぶ馴染んできていて──おおむねこんなふうに「在る」のだろう、という背景設定の自動処理に慣れてきていて、遭遇した時にわざわざ違和や異質を感じたりすることもほとんどなくなってきたのだけれど、「悪の権化や親玉がいつか復活するが、同時に、このような状況で勇者が復活し、こんなふうに活躍し、乗り越えがたい難関さえもこんなふうに解決されるであろう」といった「言い伝え」が残ってるやつ、に関しては、なんでや……、とあいかわらず思ってしまうところがあるなあ、って思った。(誰が残す言葉なのかそもそも違和感を覚えるし、この難関には絶対ぶつかるだろうけどこんな解決方法があるよ、っていう話題が前面に出てきがちなところにも違和感を覚える)