人生比べしたときの受け止めかた、について、じぶんなりに「こういう感じでいいっしょ」って思ってるっぽいところあるのだけど、よくわからない(昨日の続き/混線中)

▼▼真剣勝負の場で真摯に勝利を目指し強くなろうと尽力している若者が、一回、完全な敗北を知った時──知ったあと、苦しみと悩みを味わいながら、しかし苦しみ抜いて悩み抜いて己の血肉にしてみせることで、一際おおきくなれる──より強き者になりうる、とか言えるような実際的状況の時に、あっさり「ぶっちゃけそういう敗北感ってそのうち糧になってくるヤツだからあんまり気にしないでいいよ」なんて言っちゃったら──言って若者の悩みが変質しちゃったら、台無しだ、っていうようなことを思って、昨日の「人生比べしても実際あんまり落ち込まなくていいヤツなのでは?問題」が言葉にしづらいのは同じような構造があるからかな? って思ったりした。▼▼いや違くない?