右往左往ではなく浮き沈みの中もがくイメージ

▼▼芸術関係の物事に対しては、見えていなかった世界の姿、見慣れてしまって見えなくなっていた世界の姿、などを見せてくれるものである、と思っているところがあって、見慣れなさのほうに向かって同じところをぐるぐるしているのだ、といった運動イメージで新鮮味と忘却の話を捉えてみるだけでなく(というような運動のことを、昨日の日記では書いた)、難しく考えず、深く考えず、気を抜いて油断していると、人類誰しもが引き寄せられがちなほう、から、離れていく──引力に逆らってみせる、といった運動イメージにより、新鮮味と忘却の問題を見つめてみても、よさそうでは? って思った。行ったり来たり右往左往しているイメージ、ではなくて、沈みつつも頑張って浮いたり下がったりしているイメージ。
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