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日記を書きます

2026年04月27日(月)あたまのなかの区画整理

そもそもどういう整理法則なのか

このあたりは「意識」の領分の話で、このへんになると「無意識」的な話になってくる。こういうところは「感情」の領域になるけれど、こういう場合なら「理性」フィールドの問題になってくるだろう。これには「納得」できるが、こっちには「不満」をおぼえていて、さらに、きっとこっちは少し「勘違い」している。これは「記憶」で、しかしこれは「妄想」だ。これは「期待」。これは「違和感」。これは「知覚」。これは「不幸」。

あたまのなかに発生して、うずまきつづけるモヤモヤを、「意識/無意識」「感情/理性」「納得/不満/勘違い」「記憶/妄想」、みたいに選り分けて、なかば決めつけて、好きなように名付けながら、「これはこれだ」と、まるで掌握できているかのような気分に(だいたいは)なっているけれど、実はけっこうあやしい気もする。そんな区画整理された形で頭の中にあるのかなあとは思う。