静かに書き始める(一瞬だけ)

▼▼深呼吸して、ゆっくりゆったりと、画面を静かに見つめ、涼やかな空気の中をたゆたうようにして、落ち着いて言葉を待つ、っていう執筆準備が妙に好きで、これがほんとに気持ちよいんだよね……!とか思いながら叙述開始してることも結構ある。のだけど、実際に書き始めてしまったら、結局すぐに熱くなる。開始直前まであった「穏やかさ、落ち着き、冷静と静謐」なんていうイメージは開始直後にすぐ消える。でもまあ、落差があるからこそむしろ気持ちよい、ってあたりに快楽を覚えてるような印象もある。
▼▼最近、使ってるとすぐ熱くなるCPUと唸るファンの音によく出くわすため(初夏のせいか埃のせいか経年不調のせいか、だろう)、なんかこう、じぶんの思考をこのイメージで見てしまう癖が出来てるな。