概念整理の時は「対義語的に位置づけられているもの」が重要っぽい

▼▼対義語に対する誤認って混乱の素であるな、と判断できた。▼▼概念における対比的な位置づけ──対義語的な位置づけ、を、見誤っていると、認識や思考を再整理しようとした時に、おおきな壁にぶつかって、行き詰まる。こんがらがってしまうようだ。▼▼初期設定に誤りがある時に、誤りを認識できてないまま整理を進めてしまうと、整理どころかむしろ酷くなる、滅茶苦茶な混乱混線が待ってるぜ、っていう奴である。
▼▼概念Aの対比的な概念が概念Bだとすると、対称軸はここにあることになるから、境界線や全体像はこうなって、つまりこういう概念なんだろうな、っていう判断が対義語からはできるから──できてしまうから、対義語判断に誤認や誤解やズレがあると、結局最後は、混線しまくるこんがらがりにまで繋がってしまうのだな、と思った。
▼▼現時点では、アナログとデジタル、リアルとネット、あたりで勘違いが見つかった。