コミュニケーション

▼▼昨日楽しく笑い合った出来事を──時の状況を、憶えてくれているはずだから、この挙動と動作を「面白味」あるものとして解釈してくれるはずだぜ、と判断し楽観し押しつけ期待して、ジョーク交えながら茶化してつまり本心ではない誇張と過言を聞かせ、目線と表情でさらに嘘臭さを加えてつつ演出してみせる、なんていう複雑なコミュニケーションが、比較的あっさり成立する。実現できる。ってことが、怖いとも言えて、嬉しいとも言える。だろう──だろうか。▼▼喜怒哀楽の話にしては駄目かなと思った。