無理を見過ごさぬ信条

 ツライ時に無理することはない、と思う。ゆえに、私は私の身体だけはそこそこ自由に操れるから、その状態でそれをするのはツライだろうな、と想像できる場面であれば、私の身体を操作することでそれをどうにかしてあげるつもりだ。要するに、ツライなら手伝うし代わるから無理すんなよ、という心情である。今日は風邪を引いてつらそうな人がいたので、仕事を少し代わってあげた。とはいえ、あんまり気をつかうのもあれかな、とも思うので、そういう場面ではバランスに気を使う。うまく良いバランスを保てたかどうかも微妙なところだ。昨晩は朝方までイネ氏の家で飲んでいたし、昼前には目を覚まして出勤の準備に入ったので、睡眠時間は短かった。眠かった。が、語り合いが楽しかったのでしかたない。夜番に新人が入ったので、指導についての指示を出して、終電で帰宅。