見誤り
ふだんから自然体で思っていた気持ちの見積もりが大きく異なっていたことに気づかされたときのショックって大きい。こんなに好きだったんだ、こんなふうに嫌いだったんだ、っていうふうに認知をぐるりと転回させられるシーンがたまにおとずれる。細部の問題に関していえば月のうち数回はあるかなと思う。
というのにビックリして日記に書いてしまうことも多いけど、ひとに読んでもらう場面で考えると、ここが一番ひとに伝わりにくそうだし、そもそも伝えてもしょうがなさそうな気もするし、いやだからこそ丁寧に描き出せば一番おもしろがってもらえそうなところという気もする。