冬物セール

▼▼池袋でスーツを買った。調整後の受取日だ。季節の変わり目の割引を使って服を安く買ったほうがよい、という認識が以前からぜんぜんなくて、改めて、駄目かも勿体ないかもなーと思った。同じような疑問文を思い浮かべたことは前にもあったけど、明らかに無駄があるようだ、と結論できたことはほとんどなかった。かと思う。欲しい量と品質と着回しと時期と金額を鑑みて、重要と必要を覚えるほどの非効率はなかったのだよなー。
▼▼買う頻度が低めで、比較的高価な品種で、品質は定番でよく、多様性は不要、なんて状況なら、時期割引の活用はかなり効率よくなる。ってのは、考えてみれば当然だし、理解もできてるので、範疇内にスーツを組み込めてなかったことが問題、と思っておく。
▼▼現状におけるスーツの重要性と、運用と、金銭的負担を、踏まえるなら、季節柄の割引に合わせて数着買いだめしておくやりかたが、明らかに都合よい。
▼▼池袋に来て本を見ないなんて……、ジュンク堂もリブロも芳林堂もアニメイトもとらのあなも寄らないなんて……、なんていう文章を思い浮かべてしまう程度に、買う気なく池袋を離れた。最近は本を買う機会が減っている。節約意識が強まってるのと、積ん読の溜まりすぎと、電子書籍の導入と慣れ、の影響が強い。行動範囲の近所に移転後のとらのあながあって、寄ろうかと迷ったけど、エレベータが混んでたの見て諦めた。結局別に本も買わないしなーなんて思えてしまって、待つ気になれなかった。
▼▼最近はボードゲームの「パンデミック」が極めて楽しくて、流行っているので、拡張版を買うか迷っている。池袋イエローサブマリンで今日も迷った。標準難度も達成できていないのにー……、今年新版も出ると聞くしなー……、と思って諦めたけど、結局今は買おうと思い始めている。達成できてようとできてまいと楽しめる拡張のようだし、新版が出るにせよ待ちきれなくなるだろうし、みたいな判断だ。抑制が甘い。とは思うけど、愉快コストパフォーマンスを考えたら悪くない投資のはずである。盲信判断ではなく。