よくあるパターンを明示するときにぜんぶ揃ってからって思いがち

▼▼当初の思惑より文章量が増えてしまう場面の種類を「型」にして、昨日の日記の中で挙げてみた。▼▼っていう場面で、即座に思いつけた三つ、を書いてみたとしても、即座に思いつけた三つでぜんぶかどうかは不明だ。思い悩まないと出てこない四つ目だって当然ありうるし、あることのほうがむしろ多いだろう。思いつけたものたちだけでは不完全かも、とは思える。直観的にいくつか出てきてくれたからってぜんぜん安心できない。
▼▼って時に、四つ目、を思いついてから書きたいぞ、って思っちゃうのだよなー。
▼▼物事を「型」に区分けして記述する時に、モレもダブリもない完璧なもの、を見せつけてしまいたくなる。完璧な姿を思いつけてる姿を見せたくなっちゃう。▼▼このあたりの見栄張りや恰好付けはよくない結果に繋がりやすそうに見えるので、注意しておく。経験的に言って、最後の四つ目思いついてから……、とか思ってるうちに忘れてしまい、結局最初の三つすら整理できぬまま、終わる、ってのが多いからだ。駄目出しに値する。