iPadAir2を眺めたのと、ゴッズギャンビット/ロストレガシー貧乏探偵/アプリ版カルカソンヌ/で遊んだのと

▼▼遊びに出掛けた。秋葉原で待ち合わせた。時間潰しがてら電器屋に寄ったら、運よく「iPad Air2」の発売日に重なっていて、一瞬触れることができた。同時発売である「iPad mini3」は展示品がなかった。今なら若干数の在庫がありますー、持って帰れますー、は「iPad Air2」も「iPad mini3」もアナウンスされていた。
▼▼現状「iPad」は第三世代を持っている。Retinaディスプレイ化直後のものだ。ほとんどKindleで漫画読む用になっているけれど、Kindle漫画用としては活躍している。漫画を読むのには物凄く便利だと言える。非液晶の「KindlePaperWhite」でも別に読めなくはないけど漫画読みにならタブレットを薦めたくなる。
▼▼最近ソニーの最薄最軽量の大型タブレット「Xperia Z2 Tablet」に触れて感激したことの影響もあって、薄いタブレットっていいな……! って気持ちが強くなったりもしていて、なので「iPad Air2」買っちゃうのもアリなのでは、って欲求に繋がってたりもしたけど、正直迷いもだいぶ残ってる。なのでおそらくまだ買わないだろう。買い換えたところで結局使いかたあんまり変わらなそうだし……。つまり、漫画を読むのと、あとゲームアプリ、特にボードゲームアプリ、で遊ぶくらいにしか使わなそうだし……。だったら別に薄く軽く速くしようとしなくてもよいのでは……、ってのはやっぱり思っちゃう。極めて好きなボードゲームアプリでもあって、これは高速化したいねえ……! なんてふうに思えてたら、買ってしまう確率もかなり高まるだろうけども……。現状だと最も好きなゲームアプリは「カルカソンヌ」のアプリ版であり、対人用としても非常に楽しいのだけど、ぶっちゃけ薄さ軽さ速さはぜんぜん必須でないしなー。
▼▼iPadで「カルカソンヌ」遊ぶの楽しいよ、ってだけの話になった。連想的な話として最近は「チケットトゥライド」のアプリ版も気になっていて、出来がよさそうだ。なんてあたりの、楽しみ、欲、興味、から歩き始めて、iPadAir2持っててもよいなー、まで行けるかどうかだろう。▼▼間に挟まるものがあっさり見つかってあっさり買いそうでもあるけど。

Carcassonne

Carcassonne

  • TheCodingMonkeys
  • ゲーム
  • ¥1,000
▼▼待ち合わせて一人と合流。したあと、電器屋の中でプラモデル眺めたりしてから豚カツを食べた。このあたりで連絡が来て一人増えて、カードゲームで遊ぼうか、って流れになったので、再度移動する。細かい予定が未定だったせいで携帯していたラインナップが薄めで、結局遊んだのは「ゴッズ・ギャンビット」と「ロストレガシー・貧乏探偵と陰謀の城」と「アプリ版カルカソンヌ」になった。
▼▼新規導入「ゴッズ・ギャンビット」は、数字ごとに特殊能力が付いてるウノ、なんて言えるカードゲームで、数々の特殊能力で攻撃(マイナス点の押し付けやカードを補充させる)などができるけど、特殊能力を使うたびにマイナス点が貯まる。三戦して合計値で勝負する、という雰囲気だ。賛否両論を見かけてたのだけど、実際やってみたら素直に楽しかった。皆様に好評だった。うまく嵌またようだ。特殊能力が思ったほど多様でなくてややこしくなくて、頭の使いどころが丁度よかったと思う。ローカルルールを複数混ぜた大貧民で如何にうまい順序でカードを切るか、という頭の使いかたに似てた。大貧民は頻繁に遊ぶし、好きな頭の使いかた、嵌まる頭の使いかた、だったんだろう。
Gods' Gambit~神々の一手~

Gods' Gambit~神々の一手~

▼▼次の勝負「ロストレガシー・貧乏探偵と陰謀の城」は、三人では初めて遊んだ。基本型の「貧乏探偵」で遊んだ。ただ、うまく全体像を把握して「頭を効果的に使いながら勝負できる」ところまでは行けなかったかなー、と思った。楽しみ切れていない、まだ楽しみがあるだろう、という印象だった。ただ、ロストレガシーシリーズの中では、じぶんとしては一番好きかも、という雰囲気が、以前からある。手札一枚で山札から一枚引いて一枚出す、と、真ん中に遺跡がある、鍵となる「遺産」カードがある、という「ロストレガシー」の枠組みの中で、ここまで亜種が狙えるかー、手触りと狙いどころをここまで変えられるかー、って驚きがありながら、実際に遊んで楽しいのもあって、いやあこれほんと発想が凄いな……!なんて思いながら、素直に好きである。

ロストレガシー 貧乏探偵と陰謀の城 【ゲームマーケット2014春 出展作品】

ロストレガシー 貧乏探偵と陰謀の城 【ゲームマーケット2014春 出展作品】

▼▼最後の「アプリ版カルカソンヌ」は、流石に安定しておもしろかった。三大作品を挙げよう的に語られるたびに見かけるものだけはあるな、なんてことを相変わらず思ったりした。地形タイルを一枚引いて、繋がるところに繋げて、世界を拡げ占有箇所を決めて点数を稼いでいく、だけなのに……、だけだからこそか……! なんて思ったりした。おもしろさを残しながら削ぎ落としていく、の頂点、あたりのイメージをよく思う。
カルカソンヌ

カルカソンヌ