世界は感触と気分

▼▼最近は「感触と気分で世界は成り立ってる」と認識しているところがあって、この認識から、言葉を感触と気分の前で如何に扱うか、って問題意識が強めでもある。
▼▼言葉ってものを武器にして感触と気分をどれだけ操作できるんだろう、なんていう疑問と判断を、世界操作の基準にしてる、って言えるかと思う。
▼▼雰囲気や匂いって言葉使いを好むのはこのあたりのせいかなー。まあ逆に、雰囲気や匂いって言葉が性に合って、濫用していたせいで、世界像がいつしかこういう風情を持ち始めた、のかもしれないけど、こういうのは両輪か循環か螺旋なんだろう、とも思う。