会議での発表のぐだぐだ

▼▼発表や報告が苦手だなー。ほんと苦手だー、と繰り返し考えている。引き続いてまだまだ考えていた。後悔して反省しているのだろう。恥ずかしがっているだけ、とも言えるかなー。何にせよ、技術不足で知識不足で訓練不足だ、って認識している。克服できない範囲じゃないだろ? と思えているところもやっぱりある。ので、改善だ、って画策できていて、ありがたいことだなー、とも思える。現状で企てているのは、基礎的って言える技術の導入であり、簡単に言うと、いわゆる「最初に話題の数を挙げてみせておく」なんて表現されている技の、採用だ。採用だ、っていうか、詳しくは、意識的な判断で持ち出せるよう訓練してみよう、と目論んでいる。最終的には無論「無意識的にできている」を望みたいけど、最初から狙うのは期待過剰というものだろう。
▼▼課題となる要素は三つほどあります──達成目標との乖離であるAと、難儀の原因となっているBと、弱体化しつつあるC、の三つです。とかいう形式の採用で、説明っていうのはすごく理解しやすくなる。異様に理解しやすくなるものなのだなー、なんて、改めて思ったのだった。結構頻繁に見掛けて耳にする技術論ではあると思うのだけど、実際はほとんど活用できていなくて、けれど、実際に採用された説明を聞いてみたら、非常にわかりやすくて、おお、ってなった。のだった。舐めてたな、って反省したのだった。
▼▼なんていう「ひとさまのよいところ」を、巧く取り込まねば、って考えていた。
▼▼誰かの技術、を、研鑽に役立てようと思う。説明の前に数を言う、は第一歩で、実際の変質点はここである。目にした技術を取り入れようとすること。というか、忘れないようにすること。地道に無駄にしてきた気がするなー。継続して掲げておいてよい。誰かの技術を横目で見て真似て強化してゆけよなー、と耳元で怒鳴っておこうとすら思う。いまさら的な感じだがいまさらだからこそって思ってもおく。諦めは不肝心だ。非肝心かな?