星空とビジネスを称えよう

▼数多の星が輝く夜空の美しさを称賛したいものだ――称賛できるなら嬉しいことだ、とかいう認識はあるわけだけど、でも、誰もが同様に賛意を示してくれるわけではないだろうなー、って判断を排除することはできないって思うし、っていうのと同じように、図抜けたビジネスの遂行や決意を称賛したくなることだって結構あるわけだけど、でも、誰もが同意してくれるわけじゃないのだよなー、って思ってしまうことは避けられない。避けられないだろう、って思ってしまう。相性と経験の違いがあるなら趣味だって違っていて当然だ、って思っているからだ。精神の型の違いみたいなものは前提にしている、ってことである。だから着心地の違いとかはあるだろう、とも思っている、し、結局は着心地の違いだから誤謬とかは問えないのだろうな、とも思っている。
▼けれど、伝えるのを諦めているわけじゃない、っていうのも思う。諦められていないだけ、とも言えるかな。伝えられるなら伝えたいとは感じてしまっているな、って思う。