臨界と崩壊のバランス

▼世界の描写と精神の描写を混ぜ合わせたい、みたいなことはずっと考えている。というか、感じている。特性だと思っている気配すらある。経験則として、始まりを内部にすると外部に向けづらくなる、と判断してもいる。景色や音色を描いてから思考に繋げる、というのは、容易だったりする、のだけど、思考を描いてから景色や音色に話を向ける、というのは、難しかったりする、のだ。という整理がすでに思考で、景色や音色には話を向けづらくなった。というところで、無理矢理景色や音色をねじこんでしまうのが、かなり好きだ。残忍、という表現が浮かぶ。性格が悪いのだろう、とかも言える。心象風景、という概念も思い浮かべてみた。関係性を考えてみよう、だ。彩り豊か、なんて、言葉にしてみる。光、色、風、などを超えた空を描いてみたい、というのもあったりはする。所詮は夢想だしね、と心理を捏造しておこう。▼起床は午前9時。厳密な空模様、とか。