Gシリーズ雑感(ちなみにGはギリシャ文字でほんとうに良いのかなあ)

▼雑なことを書いておこう。Gシリーズは「真実なんて手が届かない」というところに重視があるのではないか、という指摘を複数回聞いたことがある。しかし、読んでみた限りでは、多少違うところにあるのではないか、と思えた。一冊だけで? 一冊だけで。一冊だけで思えたことだ。覆る可能性は高い。とは意識しておこう。電話をかけなければという意識が先にあって、ゴーサインが出た、と、納得してその問題から離脱したい、と考えていたから納得した、あたりに、鍵、というか、核、というか、ぼんやりと全体を規定しているもの、の匂いを感じてみた。のだけど、検討外れだろうか。指針にはしておく。