第2次スーパーロボット大戦α

第48話『決戦への秒読み』

 ゾンダーとの最終決戦が終わり、続いてドクーガとの最後の戦いが始まる。過酷な状況だ、と言っていい。物語全体が佳境に入りつつあるということなのだろう。ドクーガとの最後の戦いは、グッドサンダーの救援要請によって始まる。敵は当然、ドクーガ部隊と三幹部。加えて、突然襲い掛かってくるクストースの一機であった。クストースを集中的に攻撃していれば、途中で始まるイベントによって、ステージクリアまで直行することができる。物凄く資金が必要だ、というわけでないのなら、基本的にそれを狙ってしまって良いと思う。三幹部を倒さなければ最終面で彼らが仲間になるらしい。当然条件を満たす。

第49話『決断』

 暗黒ホラー軍団との遭遇と小競り合い。ひさびさの宇宙戦である。宇宙が舞台だと、小隊を編成するときに、飛行できるか、を意識しなくていい。それが気楽だな、と思う。戦闘がイベントで自動的に終了してしまうステージだ。ゆえに、それまでにどれだけ敵を倒せるか、を重視すべき戦いが繰り広げられる、と言っていい。猶予は4ターン。敵を全滅させるのはさほど難しいことではないだろう、と思う。時間が限られた戦闘では、戦闘回数をどれだけ増やせるか、が問われる。ゆえに、受身の戦闘回数が重要になる。それはつまり、反撃を重視しろ、ということだ。ジュドーのニュータイプ的嫌な予感が的中し、予想通りハマーン・カーンが登場する。暗黒ホラー軍団はそのまま撤退する。ハマーンと手を組むか、あるいは、ハマーンと敵対するか、の二択が迫られる。ハマーンの思想はわりと好きだ。言っていることに違和を感じたりもしなかった。手を組むことを決断する。