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アドベントカレンダー(ボードゲーム系のを読んでる)

雑談記

▼▼アドベントカレンダーという企画がある。12月25日までに、1日1つ、合計25個の文章が書かれる企画だ。様々な題材で書かれている。クリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーが模されているようだ。「アドベンター」というアドベントカレンダーを取りまとめるウェブサービスがあって、通うようにして非常に楽しく読ませていただいている。2014年の年末くらいから見始めた記憶があるかなあ。ボードゲーム関連のアドベントカレンダーが2014年に始まっているので、発端はそこだろう。様々な人が参加しているカレンダーも楽しいけれど、1人が25個書き切ってみせようとしているカレンダーも素敵だ。日記にはあんまり書いてないのだけど、最近もあいかわらずスプラトゥーンばかりやっていて、PS4買ったし少しは落ち着くかなーと思っていたのだけどぜんぜん落ち着かなくて、あいかわらずスプラトゥーンばっかりやっている(二回目)。なので、スプラトゥーンアドベントカレンダーも楽しみだ(昨年もあったし、楽しく読んでいた)。スプラトゥーンについては、ほんとうに延々とやっているのに、マジで一回もランクS+には上がれず、奇跡のようなランクSの瞬間が稀にあったりするだけで、まあ、流石にほんとうの限界を感じるところがあるわけだけど(もうちょっとゲーム上手いと思ってたんだけどなー)(いやぜんぜん練習とかしてないわけでそのへんは踏まえるべき……)、限界が判るくらいやりこんだゲームなんてそうそうないので、いずれにしても楽しいことだ、と思っている。それでもなお、ちょっとずつ上手くなってる気がする、というところも気持ちよい。続篇が出るようだしニンテンドースイッチはおそらく買うことになるだろう。▼▼ともかくアドベントカレンダー楽しそうだしボードゲームに関わる文章をもっと書いてみたい欲もあるので(書いてる時、大変わくわくするのだ)、ボードゲーム紹介カレンダー2には参戦してみようかなという気持ちにはなっている。人数的な空きもまだあるし……。もっと参加者増えたらよいのに(空きが埋まったらよいのに)とも思っている。

www.adventar.org

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▼▼ボードゲームの話を聞いているの、妙に面白いんだよなー。システム、メカニクスについて、分析的に話されているのは、楽しい、ということなのだとは思う。来週行なわれるゲームマーケット2016秋(ボードゲームの頒布イベント)に行けそうになったので、ボードゲーム熱が再加熱しているところもある。ボードゲーム系の動画やPodcast、ブログなんかでも、ゲームマーケット特集が目立つ。どれもこれも面白そうというか、斬新な発想や丁寧な着想を綺麗に整えてゲームにして喧伝してゆく諸々が、素敵だ。同人誌には結局あんまり嵌まらなかったのだけど、なんか同人ゲーム側は、改めて危うい気がする。まあ嵌まったら嵌まっただろう。
▼▼というような雰囲気の中、ゲームマーケットにまつわる話を友人とSkypeで少ししつつ、ボードゲームアリーナ(オンライン対戦で様々なボードゲームが遊べる)で遊んだ。『ストーンエイジ』→『キャントストップ』→『ナイアガラ』という順番だった。『ナイアガラ』は回線上では初めて遊んだ。

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「整える」を可変させる(今年の成果)

雑談記

▼▼支離滅裂や有耶無耶の許容範囲を増やそう、というようなことを、年始の頃に思っていた記憶がある。で、なんとなく意識しながら日記をかいていた。でもって、ちょっどだけ拡張できた気はしている。ほんとうに「ちょっとだけ」な気もしているけれど。
▼▼整う、ということを意識しすぎないよう調整する癖が、若干はついた。整うという概念を毎回見つめ直すことで「整う」という概念を可変型にしたところもある。整う、という概念に基づいた行動がどういうものかを考え直す習慣も少し出来たかな。


▼▼ある概念に過剰に縛られたり踊らされたりしている時に行なう対処法、って、当該概念自体を見つめ直す、当該概念の精神上での、位置や置きかた、おおきさや影響力、を調整する、その概念に基づいた具体的で実践的な部分を改めて選択する、の、三つの切り口があるのかな、というようなことを改めて考えた。▼▼道具で喩えるなら、道具自体を調整するか、道具を置く位置や使うタイミングを調整するか、使いかたや使い手の腕前を調整するか、である。