抗言葉経験

▼▼前回の「言葉を書いた」時のフィーリングが、うまく持続してくれている時と、なぜか途絶してしまっている時があって、このあたりの違いに対して、目を離している隙に少しずつ余韻が弱っていって最後には途絶えているんだろう、というような情景で見てしまっているところが基本的にはあるのだけど、なんか違う気もするぞ? と思える瞬間もあったりして(たいして離れていた気がしないのに途絶している雰囲気だったり、けっこう離れていた気がするのに持続してくれている雰囲気の時が、やはりある)、なので、なんというか、言葉に関するフィーリングを断絶させてくる、経験、認識、感覚、感情、というようなものがあるのか? 言語感覚を弱らせてくるような特殊性質を持つ何かが頭や躰に触れてくる瞬間が世界にあったりする? というような別解を探すための疑問を打ち立ててみていることもあったりはするのだけど、いずれにせよこのあたりのことを、うまく掴めないものかな、あえて言葉に、むしろ言葉に、してしまえないものだろうか、なんて思ってみたりすることは、最近わりとあったりするのであった。