達成感や満足感に依存していない目的意識

▼▼目的意識と達成感と満足感を席替えで切り離そうとしてもあまり強い意味はなさそうだ。特別素敵なものではないようだな、って思ってしまった。三者の親密さを打ち破っても新式の思考が可能になるとは思えないっていうかむしろなってくれても別に欲しいものじゃないかもなー、って判断できたのだった。▼▼達成感や満足感に依存していない目的意識、というものを想定してみて、斬新かなーって思ったりもして、多少模索してみたりしたわけだけど、根源的に――最初に欲しがっていたのは、醜くない歩みかた、みたいなものだったわけで、改めて考えてみると、斬新な道で達成しないといけない、って考える理由なんてない。ないよな、って思った。▼▼醜悪を捨てるために、斬新な切り口で、だからこそお手軽な道なんて、あえて探さなくていいんだよなー、ってことだ。むしろ駄目駄目だろう。単なる手抜きであろう。面倒臭がっているだけである。地道で着実な変革をしろよって思ったのだった。逆転を手軽に目指してんじゃねえよ的なことだ。