覚醒的現時点と思考機能は実際変わっているのかどうか

▼結局暖かくなったようだ。再び極端に冷えるよと聞いていた。陽も照っている。陽に向かう。鍵を開けて窓を開ける。窓から手を伸ばしてみる。気流も穏やかだ。指先に触れる空気がやんわり冷たい。意識が覚醒する。意識は覚醒したり堕ちたりいろいろだけど、思考と意識の関係と言われると、わからないことも多いよなあ、とか考える。覚醒しているとは結局何なのだろう。機能の発露、強化、加速あたりで認識してよいのだろうか。目が醒めて、目が開いて、違う――いままでとは違う――いまはここにいる! という感触があることは、確かにある。けど、何が違うんだよ、って現時点では思うのだ。違うとしたら、何が違っていて、何が違うなら、違うよ、って言っていいんだろうか。とかだ。▼結構寝た。起床時刻は午後12時。勤務開始はなし。休み。けど顔を出すかもしれない。定期キャンペーンの実施日だからだ。忙しいだろうことは予測している。可能な限り回復を目指そう、とは思っている。▼読書予定はいろいろだ。確か『悪魔のミカタ』の刊行予定があったはず。最優先でもよいかな。異論を挟めないほど好きだ。いろいろ読みたい。