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第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-

第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-

第10話『消えていく光』

 嫌な予感がした。状況と題名が不穏な空気を放っていたからだ。敵軍勢は引き続き『ザフト』だった。つまり『ガンダムSEED』を主軸に据えた物語が続いていた。戦場はロンド・ベル隊の本拠地ロンデニオン。ロンデニオンが襲撃されたのだった。襲撃するのはザフトのガンダムチーム。防衛するのはZZのガンダムチーム。言うなればそれは『旧ガンダムチーム』と『現ガンダムチーム』による攻防戦、であった。ビーチャ、モンド、エル、イーノ、プル、プルツーが登場する。燃えるシチュエーションだった、と言えるだろう。が、そのシチュエーションなら『ガンダムW』の五機も絡めて貰いたかったな、と少し思った。理想を言うなら『Gガンダム』の新シャッフル同盟を絡めたものがいつか見てみたいものだな、なんてことも思った。物語は対ブリッツガンダム戦から始まる。キュベレイがなぜか狙われているようだった。ので、プルが『集中』を使っていれば勝てるはずだ、と推測する。敵増援にバルマー偵察機が登場し、味方増援に『マクロスプラス』のイサムとガルドが登場する。ヒロインを人質に敗戦を回避。暗澹な展開だなあ、と思う。