PLAY:第2次スーパーロボット大戦α

第47話『大東京消滅 ‐後編‐』

 ゾンダーとの最終決戦。敵はパスダーである。あるいはEI‐01と呼称すべきか。彼らゾンダーは機界昇華を目的としていた。それゆえ第2次αでは、意思を持つ機械、という共通要素によって、無敵鉱人ダイターン3のメガノイドや、戦国魔神ゴーショーグンのビムラーなどと絡んでいた。パスダーの攻撃により、全機体のHPが半分、精神コマンド使用不可、という状況に陥り、戦いが始まる。比較的キツイ状況だと言っていい。さすがは最終決戦である。勇者ロボが撃墜されると即敗北、という敗北条件があるから、勇者系の機体をきちんと回復しておかないと予想以上に早く敗北が訪れることになるだろう。修理装置をうまく活用すべきか。パスダーの射程の長さも考慮に入れておくべきだ。たとえば私の場合、ガオガイガーを戦線から離脱させていたにもかかわらずあっさり墜とされてかなり驚かされる場面があった。パスダー以外の敵はさほど強くない。が、幸運を使ってお金を稼ごう、なんて欲をかいて敵を残しておいたりすると、ダメージが蓄積してやっぱり簡単に墜とされる。敵の数を減らすことを優先したほうがいいようだ、と感じた。凱の地形適正をすべてSに強化しておいて、このステージ内で、一度でもガオガイガーのHPを500以下にすることができれば、クリア後に、換装用部品『ステルスガオー2』を獲得することができる。しかし、後半になると攻撃を喰らいにくくなってしまうので注意が必要だ。プロテクトシェードが発動してしまうのである。しかたがないので私は、ゼロカスタムなどが持つMAP兵器を使って自らガオガイガーのHPを削ってしまった。うまく調整するのがなかなか大変だった。ゾンダー撃破。次は宇宙へ上がることになる。