ドラクエ購入記

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君▼ドラクエ8発売日。コンビニでは7時発売開始だ。なので、7時に買いに行こう、と考えていた。目覚ましも7時にかけた。しかし、にもかかわらず、寝過ごしたのだった。愚と言えよう。結局8時半くらいに家を出る。近所のコンビニで探すが、ことごとく売っていない様子。もしかしてものすごい売れ行きなのか!? とあせる。今日買えなかったらどうしよう、という感情の発露、と言っていいだろう。冷静っぽく書いているが、そのときの胸中は本当にあわただしかった。しかたがないので、10時を待って普通に開店する店をまわろう、と覚悟を決める。10時をすぎて、まずは一番近い場所のTSUTAYAに向かった。そしたら普通に売ってた。まあ開店直後だからな。当然か……。予約者でない方はこちらへどうぞ、と案内され無事購入。家路につく。▼あとの時間は、ドラクエに費やされた一日、と言っていい。時おり休憩をとって、最近買った森博嗣氏の『六人の超音波科学者』を読んだりもした。Vシリーズでは保呂草と紅子が好きだ。明確に賢いからだろう。賢いキャラクターは善悪関係なく憧れる癖が私にはある。前シリーズの主人公である犀川先生もとても好きだった。同じ領域の傾向だと思う。▼ドラクエに関しては別枠で書こう。ただ、ドラクエ楽しみ、と最近話していた友人のユウ氏が、今日はバイトであまりプレイできなそうだから、急いで進めようとする気持ちになれない、ということは書いておこうと思う。私が休みであることも、そう感じてしまう要因であろう。といっても別に、ドラクエのために休みをとったわけではない。休みを決定する権限なんて私にはないし、ドラクエの発売日がいつかということを知ったのも最近だった。だから、そんなふうに気をまわす暇はなかった、と言える。▼バイトの終わったユウ氏と話して、今日は本当に進められなさそう、という話を聞く。う〜ん、正直つまらない。競争すること自体はとても好きなんだけど、差が大きくなりすぎてしまうと、ちょっとばかり興味を失ってしまう傾向が私にはある。それは、自分が勝っていても負けていてもそうだ。だから、勝てない勝負はしたくない、ということではない。格闘ゲームをやっているときなんかにも思うが、私は、ギリギリのイイ勝負、にしか興味がないらしい。というわけで、ほかの友人らの動向にもよるけれど、しばらくはスローペースで進めるかもしれない。いちおう進行状況を書いておくと、今日の終幕はちょうど4人パーティになった場面だった。この流れだと仲間増えるな、と予測できたので、それが終わるまでは進めるか、と思ったからだ。