ブレーキになりうる形の理屈
良し悪しの判定でいくら「悪い」とわかっていても(いわゆる「頭でわかっていても」)、そうそうやめられないものだなと思う。一度動き出してしまっているものは止めづらい。ブレーキになってくれるくらいの「深く腹落ちする理屈」でも構築できないかぎり、無理なのかもとも思う。
とはいえ、短い因果くらいじゃあ、かんたんに突破されがちだ。構造理解の幅を広げ、鮮明度を上げさせるような理屈で、見直しをはからせれば、ブレーキになってくれるくらいのことは起こせるみたいである。凝視させる。視野も広げさせる。