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日記を書きます

2026年05月13日(水)同じもやもやをもってもらうための前置き

事前情報は均す

同じ「前置き」であっても、論理を追ってもらうための事前の情報共有は大切だけど、ぼくと同じテンションをもって同じように接してほしい・感じてほしい、と、気持ちや文脈をなんとかして誘導しようと画策するのは、ぜんぜん大切じゃないどころか、興醒めなことにすらなりそう、と思った。良い前置きと悪い前置きがあるというか。まあ、後者のモヤモヤの共有は、たいてい「自分でもよくわかってないせいで、長くダラダラした話になってしまいがち(だから結果的に良くない形につながってしまいがち)」ってだけな気もするが。