世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年04月30日(木)チョーシのいい口先も、真摯に受け止める

ときどきテキトーな前向きな話をする

気分がよかったおかげか、だいぶチョーシのいいことを言ってのけてはみたものの、けっきょくうまく実現はできず、口先だけになってしまった、みたいなことは少なくない。だから、とつぜん意味もわからないくらい前向きな気持ちになって、「こういうのもちゃんとやっていこう~」とか言い出したとしても、あてにならないことは多い。またまた〜、その場のノリでテキトーなこと言っちゃって〜、と自分ですら思ったりするというか、否認や却下みたいなことをしちゃっていたりする。

それはよくないよ〜と思った。前向きなことを思えた・言えた事実を貶めるのは、さすがによくない。心を折るのも解釈を曲げるのもよくない。人生でたとえ一日だけすごく調子がよくてその日一日だけは明るい目標を持ったりこういうことをしたいとすなおに言ったりできた、んだとしたら、そういうものも大切にしたほうがいい。軽視するようなことはとりあえずしないほうがよいよと思った。そのうえでやるべきことはたくさんあるだろうけど。