世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年04月23日(木)長文も書けない

仕事中の長文

長文を書き連ねるような勢いで問題の根っこを問い直していきたい。物事そのものと関連するところについては、いつだって、しっかりと掘り下げたい。見解のスキマを埋めたい。隙だらけにはしたくない。「なんで?」といくらだって聞き返す。結果として話が長くなってもかまわない。それどころかむしろそのほうが望ましいとすら思う。時間をかけてでも、不安定な足場を押し固めていく。ふらつかないようにする。

というような、へばりつくような問いかけを、仕事中もしていきたいものだとは思った。ぜんぜんできていない気がする。環境的に望まれていないように思えてしまう、というのがひとつある。ふだんから見かける基準やツッコミを見るに、そぐわない感じがある。グズグズしてるなと追い立てられるような空気もある。そもそもそんな丁寧な集中を発揮できる環境がないというのもある。シンプルに気は散る。

じぶん、なにがしたいんだっけ、という問いを持つことすら、稀だ。それがよくないところなんだろう、と反省しそうになったが、反省じゃなく判定にしておこうと思い直す。ぼく自身の問題・欠点としてとらえるよりは、現状把握にとどめておいたほうがたぶんよい。