世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年04月15日(水)直接指し示すのも練習する

明言する日記

遠慮と自衛のためにことばを濁していることは少なくない。というか、けっこう意識的に線引きしちゃっているとは思う。好きも嫌いも明確にしない(特に「嫌い」は明言しない)。特定の名前は明示せず、誰の話であるかさえ、あきらかにはしない。こっそりと、しらじらしい、あいまいな日記を、書いてはいる。直接指し示すことはない。

こういったスタンスが染みついちゃっているところがあるのは間違いないので、むしろ、素直に指さして話すトレーニングだってしてみればよいんじゃないかなとは思った。軽んじたり侮ったり決めつけたりしなければ、いちおう、やれないことはないようにも思える。そういう執筆も試してみたらいい。いろいろやってみる。