あるいは混乱を使い分け
抽象的・観念的な話をすぐし始めるから混乱するんだよー、とは思った。思ったというか、常に自分に言えるようにはしておきたい。小脇にかかえておいていつでも参照できるようにしておきたいところ。いっつもすぐ忘れている。具体的な話にしておけば「なんだっけこの話」と、自分が今立っている地点がわからなくなるようなことは、たぶん、あんまりない。少なくとも多少は減るだろう。まあ、具体における描写が下手なせいで結局ぜんぜんイメージできないよ~、という問題は、それはそれで発生しうる気もするから、リスクはあんまり変わらないかもだが、しかし、混乱させられるにしても、質は異なってくるだろう。どうせ混乱が避けられないなら二種を使い分けられたらちょっとはマシかもしれない。