世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年04月09日(木)おひとよしばっかりでやっていける

善意解釈機構

お人好しな解釈を愛す。というかもう染みついていて遮断できない。部分的な要素があたえられたら、基本的には、まあまあ善意っぽく見えるよう、組み合わせしまいがち。そういった脳内回路が普通のものだとも思っていたため、善意じみた形に組み上げてもらえることを期待しながら、脳天気に、部分的要素だけを開陳することも少なくなかった。要するに、悪意や懸念や警戒を土台にして組み合わされるリスクを想像できていなかった。ここ数年はこういう思想面の齟齬にやられていた気はする。