世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年04月08日(水)時とともに落ち着いていく文章の躍動感

活力は錯覚な気もする

書き上げたばかりの文章はなんとなく活きがよくて楽しい。さばいたばかりの寿司を威勢よく提供してみせるみたいな楽しさがある。逆に、整え済みのスタンバイ文章は時間とともによどんでいくのでツマラナイ。でも、公開済み文章をふたたび血の通い直す形に補修していくのは(生命エネルギーを注入して復活させようとする試みは)楽しい。

一番目は錯覚なんじゃないかと思うから、丁寧に見つめ直したい。二番目のよどんでにごった文章も三番目の復活劇みたいなあつかいかたをしてあげてくださいよとも思った。

落書きやラフスケッチ、若書き、勢いだけで推敲せず書いたやつが、結果的になんかノリノリで、整えたものよりよほどウケる、みたいな状況と似た話かな。