世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年04月04日(土)ことばを色っぽく音っぽく

絵を描くように音を奏でるように

ことばを色のイメージでとらえて、絵を描いているような気分に乗っかって文章を書いていくのと、ことばを音のイメージでとらえて、音楽を奏でるようなテンションで盛り上げて文章を書いていくのでは、やっぱり文体や作風が変わってくるのかなと思う。

まあ、やってみたらあんまり変わらないような気もするけど。ただそれは、あくまでも自分の実力不足というか、変化の幅の限界ってだけな気もする。技巧が足りてなくて、代わり映えしない程度にしか表現できない。

派閥で考えるなら、眼派閥と耳派閥はまあ分かれそう。触覚派閥もあるだろう。

五感的なイメージを使って言葉というものをとらえると(色や音だと思いながら、そういうノリで、組み合わせを想像してみると)、そのルートによって、「詩」というものに接近していける気分にもなれちゃうことがあるのだけど、とはいえそれはそれで浅はかかなとも思わなくはない。

なんにせよ、今日はことばを色のイメージでとらえて遊ぼう、今日はことばを音イメージで見做して楽しもう、っていうふうに、切り替えながらやっていけたら楽しいなとは思った。