世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年04月02日(木)日付は飛ばさず埋めたくなる

日記の形状

数字がせっかくきちっと並んでくれているなら、あいだは飛ばしたくない。強迫観念みたいなものがなくもない。日記という形式が好きなのは、日付を埋めたくなるせいなんじゃないかな、とも思った。自然と習慣化できる。飽きずに続けられるための自分向きの形状だ。

勉強なりなんなり、めんどくさくなって飽きちゃうような鍛錬も、この形式にしっかり組みこめばいいんじゃないか、ってあらためて考えた。学習記録も業務日報も日記を通してうまくやれば自分に根づかせやすそう。「自然とそうしたくなる」範囲に、必要や重要を組みこむ手管があるならそれに越したことはない。