世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年03月31日(火)ひらがながはだにじむ

自動処理

ひらがなをたくさん使うようになった。ひらがなもいいものだなと感じる。好きになってきた、というか、ひらがな自体を眺めたときに快感を覚えられるようになってきた。その流れが自然になった。

文字を認知したときの手ざわりめいたものが、妙に心地好くなってきた。気づけていなかった気持ちよさを発見できたとか、技術が向上して気持ちよい触り方を習得できたとかじゃなく、馴染んできたため、「もうこれは気持ちよいってことでいいか」と、勝手に処理されるようになった感じがする。