世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年03月28日(土)軽いけど放棄方向ではない

気楽に動く

お子さまを連れ回しながら(連れ回されながら)、ちょこちょこと、いろんなところをおとずれた。たいへんではあったけど、まあなんとかなった。まあなんとかなるっしょ、というお気楽精神で、ふだんからすごしているほうだとは思うけど、そのぶん、社会的責任みたいなところの見積もりは相対的に軽い。国家も社会も、ものすごく尊重はしていない。そんなに人類や人生がご立派なものだと認めていない。とくにそれを撤回したいような気持ちはないのだけど——間違っていると思うところはないのだけど、そうじゃないひとたちがたくさん集った場で、飄々としていると、迷惑かけたいわけじゃないんだよな、と思わないわけでもない。みんなが率先して責任をとってくれているなかで逃げに回りたいわけじゃないんだよなとは思う。