世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年02月20日(金)深夜の雑談

痛いところを

深夜にオンラインで友人と雑談する。ものすごくひさしぶりに話した。当時から続く親しさと優しさを背景に、安易にそれをダメと断ずる文脈でもなく、「こういうところが昔っからアナタあるよね」という(ぼく自身は自分の欠点っぽく捉えているところの)話をされて、決してノーダメージではなかったが、けど、こういうふうに忌憚なく言ってもらえる関係性があることと、相手の率直な性格には、たいへん感謝した。

悪い表現をあえて選ぶなら、昔から口先だけだったよ、みたいな話題があった。それはそう、とまず素直に思った。最近になってまたそのあたりが問題になってきている気がする、というのも連想的に考えた。ずっとその傾向から目を逸らそうとしてきたフシはある。昨今のうまくいっていない問題が、そのあたりに起因して生まれている気も、していなくはない。まあだからといって、直そうと思って直せるものでもないと思うし。欠点とか安易に決めつけるんじゃなく、特性として受けとめて、うまく付き合っていかなきゃ、みたいな方針についても、一定、考えたりはする。

また目を逸らす

というような、ちょっと心に痛みが走ったポイントから、また、目を逸らそうとする挙動を、翌朝以降の自分に少し感じたので、よくないんじゃないの、とは思った。痛いし見たくないからもう見ない、と縮こまろうとする所作と、それを安易によしとしかねない甘やかしの波動を感じて、牽制しておきたくなった。うーん、あんなにやさしく言ってもらえたのに、それでもなお、ごまかすほうに持ってくわけ?ってツッコんで、まあじゃあ文章に書いておきましょうか、と結論してみせた。そうすれば、少なくとも、見なかったことにはできなくなるし。