世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年02月15日(日)どういう所作が結局好きか

楽しくやる

今日はあんまり時間がないから、手抜きの日記になっちゃっても別によい。いまの自分にとって大切なことばをふたことみこと残せたなら、もうそれでかまわん。って、肩ひじ張らずに思えるような日記じゃないと、どうせ続きゃしないなあ、と自戒する昨今だった。ほどよい負荷を探していくしかない。そうして楽しくやっていくしかない。じゃなきゃ続かない。

物珍しいフォーマットを見かけて、楽しそうだと、真似してみる。けれど、いずれはツラくんっていく。いつの間にか距離を置き始めている。そんな光景が多かった。楽しいのは最初だけ。遊んでいるみたいにやれるのはだいたい最初だけだ。素直に好きな手法を貫いたほうがよい。少なくとも、自分の好みからは離れすぎないほうがよい。

箇条書きで淡々と描くのはあんまり好きじゃなさそうだった。具体面や物理面ばかりに重きをおいて描いていても飽きるところもあった。いろんなことが性に合わない。逆に、文字数制限は意外と好きだった。削ぎ落としていくのは楽しい。そういう新鮮味の中に身を置きつつ、自分を試して、深い好みを探していく感じにはなるなあ、って思った。