世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年02月02日(月)新鮮味

腑分けしたばかり

いままさに腑分けしたばっかりの新鮮なキモや焼き上がったばかりのホクホクしたパンを提供することで、「それだけで満足してよいはず」と思いこんでいるフシが(というか、そこにある達成感めいたものによってなにかを誤魔化そうとしているフシが)あるなと思う。

ぼく自身が、塩漬けにした在庫に飽きてしまっていて、結果として優先順位を下げてしまっているところも間違いなくあるのだけど、その背後に、新しいものを出せていればそれだけでいいはずだ(選んでもらえるはずだ?)と勘違いしているところがありそう。

反省

まあこれも反省点だ。ほんとうに日々反省点の話しかしないのう、とは思っているが。日記なんだからしょうがないじゃん、っていう弁明も頭に出てきたけど、妥当かどうかはややあやしい。

新鮮

という文章も、いくつかあった塩漬け在庫をなぜか投げ出させて、いま考えましょう、と思って、書き始めた結果によるものだ。塩漬けを出してくるよりこっちのほうが(カビ臭くなくて)よいもののはずだ、っていう盲信が、やっぱり明確にある。ここの勘違いをどう正させればよいのかいまいちわからんな。