世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年01月21日(水)スキマ時間

体現できない

スキマ時間を活かしたちょっとした学習の積み重ねで、意外と、すごい領域までたどりつけたりするようだ。きわめて難しい試験にさえ受かりうるみたいである。けれど、実際は、ぜんぜん現実感がない。夢物語に近い。塵も積もれば山となる、を体現できたことがない。ずっと「準備万端、ととのうまで待とう」「落ち着いたところで、ちゃんとやろう」「余裕をもって取り組みたい」付近を行き来しているだけである。保留と延期しかない。そして、頭じゃあ、こんな思考プロセスばっかり踏んでても先に進まない、ってわかっていても、感覚や癖がついていってない。とか口にして言い訳を交えてやりくりしてても意味ないっぽいし。

ただ、実際は無意識にできているところもなくはないはずだから(ほんとうに好きなフィールドだと、夢中になりすぎて、なにも思わず、ただただ継続させているフェイズというのも、たぶんある)、その振る舞いを、今後、意識下・認識下に置き、計画的に使っていけるよう、事態を見つめ直していくのが大事なのかな、とも思う。無意識にできていることさえ「できてない」って思ってたらいろいろ終わりな気はする。