褒められたい素直
もっと褒められて~~~、っていう話を昨日書いたのだけど、これ、職場の上司なんかよりたとえばインターネットのほうをよっぽど信用している、っていう気持ちがあるってことなんだよね、って気づいた(褒められたい想像をしたときのインターネット成分は濃いめだった)。いまの情勢でインターネットとか書くと、曖昧だし、よくない感じになっちゃう気もするけど、ぼくにとっての「インターネット」って、結局は、なにかしら文章などを読ませてもらって、すてきなひとだ、って感じているひとたち(だけ)のことなので、とくに問題はない(ないか?)。なんにしても、上司などの小言や皮肉なんかより、インターネットであれなんであれ尊敬している方たちの言葉のほうが、明らかに重いため、たとえばこっちで褒めてもらえたなら、認知をズラして気持ちを快復させられそうだな、って考えてみたのであった。独善とか甘えとか自己都合的とか、思うところもなくはないけど、とりあえず現状の考えがそうであるなら、それはそれでよい(全肯定とかじゃなくて)。
ゲスい欲望
「ゲスい欲望が透けて見える」ってシチュエーションにビビるな。見透かされてバレるとかが怖い。相手が好きな相手ならなおさら、みたいな感じで想像する。とはいえ、「ゲスい欲望」なんていう雑な切り取り方を、素直に受けとめるかどうか、っていうだけの問題になってくる気もする。
「オマエは気づいてなかったけど、オマエの行動や言動の背後に、こういう醜さがあるんだぞ」、って急に言われたら、ビックリして防御が間に合わず、大ダメージを喰らいそう、という強い痛みの予感が、怖いだけかもしれないけど。