世界は称賛に値する

日記を書きます

2026年01月10日(土)いつでも真剣モード

なんだかんだそこそこずっと真剣ではあるので

真剣さはいつでも噛み合う、って、昔は自分勝手に思いこんでいたな、と思った。というか、いまでもその傾向はある。独り合点している。

ふざけてぜんぶを茶化しているような気分のときもあれば、真面目に物思いにふける気分のときもある。人にはとうぜんタイミングによるムードの違いあって、波もある。ふとした瞬間の、お互いのテンションが、噛み合うかどうかなんてわからない。急に迫ったらぜんぜん違うテンションのことはあるだろう。「いきなりなに!?」ってなりかねない。真剣な愛の告白とか、前触れもなく急にしたときに相手がそれに付き合えるテンションかは微妙である。といった意味で、メッセージアプリなんかでの告白はあんまりよくない、みたいな助言を、かつて見かけて(表情を互いに見せ合っていればまあマシなので)、あ、そうか、たしかにそうだ、と思わされた。

真剣に向き合ったら相手も真剣モードになって同調してくれる、って信じていた、に近い気もするなあ。まじめな話をしたいと思ったら相手も(いつでもそれに)付き合ってくれると信じていた。

いや、やっぱりいまも、けっこう期待はしてしまっているのかな。ここの文章にもたぶんそのノリがある。言い訳にするわけでもないが、自分がわりとそういう感じなので(急に真面目モードになるのもなられるのも好きだ。そもそも真剣モードで話すのが好きなので、モード変更に抵抗がない)、相手にもそれを望んでしまっていた感じ。