世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年12月23日(火)都合よいので手書き日記もはじめる

タイムワープ

ノートに手書きでなにがしか書いていく後ろ姿をお子さまに見せておくのも悪くないんじゃないかなって思いついた。執筆活動にいそしめるのでぼくとしては楽しいという自分なりの都合のよさもある。文字に着目させることもできそうだし。ペンの使い方だって伝えられるかもしれないし。というような、いろいろなベクトルを巻き取りつつ、お子さまに質問しながら書く日記を始めてみた。習慣づくかは不明だけど、いまのところ、楽しそうにしてくれている気はする。子どもの記録が残ってくれるところもよいところ。手書きの日記を生活の中に配置してみたいという欲望もあったからちょうどよかった。

しかし、ほんとうに、一日があっという間だ。気づけば次の日の日記を書いている。三日前のあの瞬間と「今」のあいだに三日分もの時間があった気もしない。ふと我に返ると五日分の日記が残っている。いっつもタイムワープさせられた気分になっている。