世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年12月3日(水)ゼロよりはイチ

なんどでも言っておけばよい

難しそうだ、大変そうだ、と、独り合点で勝手に高いハードルを設定し、最初から諦めるみたいな心情のもと、結局なにもしないで終わらせる。というのを、馬鹿の一つ覚えみたいにくりかえしてしまっている自覚はある。まったくなにもせず終わらせるくらいなら、ほんのわずかな一歩だけでも踏み出してみたほうが、よいのだ、って、何度も言い聞かせている。いまさらだろうと、いつからだろうと、世界観には、なんとか組みこみたい。ゼロよりはイチのほうがマシ。脳裡に浮かぶ異論のひとつ、「余計な手出しをしてなにかを邪魔するくらいならじっとしていたほうがよい」は、むろんケースバイケースであるにせよ、基本姿勢にするには、ちょっと筋が悪い。気にしなくていい。まあ、世界観への組みこみやすさや、組みこめる量・質は、歳とともに(やっぱりなんとなく頑なになって——経験則が強靱になってきていて)変わってきてしまっているな、とも思うけれど、とはいえ、これも、意味や確率がゼロってわけじゃないだろう。

(と、これまで幾度となく書いてきたけれど、また言葉にして、自分をうながすくらいはしておく)